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かんぱん しみ

かんぱん(肝斑)とはしみの一種ですが、紫外線が原因の一般的なしみとは発生メカニズムや治療方法がことなります。
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かんぱん(肝斑)はしみの一種。

かんぱん=漢字で書くと、肝斑と書きます。
「かんぱん」という言葉は知っていても、「肝斑」と書ける人は少ないのではないでしょうか。
さて、肝斑(かんぱん)とは、皮膚にできる色素斑、いわゆる「しみ」の一種です。
なぜこういうふうに呼ばれるかというと、カタチが肝臓に似ている、ということで「肝斑(かんぱん)」という名称がつきました。
しみ(色素班)としては境界線がはっきりしており、目の外側などにできやすいとされます。
そして、左右対称に生じることも知られています。
生じる場所は、目の外側のほか、下あごや上唇、鼻の下などにもできることがあります

かんぱん(肝斑)の原因は?

かんぱん(肝斑)は、しみ(色素斑)の一種ではありますが、その原因は一般的なしみとは異なると考えられています。
一般的なしみの多くは紫外線によるものが多いのですが、かんぱん(肝斑)の原因はそうではありません。
むしろ、プロゲステロンなど、女性ホルモンの働きが影響しているのではないかと考えられています。
なぜならば妊娠を契機にかんぱんになったり、経口避妊薬がかんぱんの誘因になったりしているからです。
また、更年期にピルを飲むことで生じることもあります。

治療に関しては、ケミカルピーリングやトレチノイン治療、トラネキサム酸やビタミンCの内服などが行われますが、一般的なしみ治療に用いられるレー ザー治療などは逆効果になる場合があるので注意が必要になります。

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